意外なキャリアアップに…

大学時代、キャンパスのある学生街の小さなブティックでアルバイトをしていました。当時はなぜか自分のファッションセンスに自信を持っていて、マネキンに新しい服を着せたり、お店を訪れるお客さんに自信満々でアドバイスをしていたのです。
それから十数年、結婚や子育てでファッションへの興味など忘れかけていたある時、ママ友達の一人と買い物に出かけ、流れでお出かけ用のブラウスを選ぶお手伝いをすることに。自分なりに何点かのブラウスを勧めてみましたが、ママ友の彼女には納得がいかなかったようで、結局買わずに帰りました。
お互いの関係に悪影響御は全く無かったものの、私は密かにショックでした。
思えば、学生時代当時なぜ自分のセンスに自信が持てていたのか・・・。自分の好きな服を選ぶことと相手に似合うものを選ぶことはけっこう違うことに違いない。プロの色彩感覚を学びたい・・・。
いろいろ調べて、カラーコーディネーターの勉強を通信教育で始め、資格を取得しました。
結局、カラーコーディネーターの資格は福祉施設に勤める際に役立ち、意外なキャリアアップにつながりました。